ゆるめて、もっと自分らしくなるサロン『こむ・ちゃっと』


  • からだ美調律

リハビリから学ぶ、効果的な体の動かし方

心と体をゆるめて
しなやかで、元気な人を増やすサロン

『こむ・ちゃっと』のみらいこです。

先日、父の入院している病院で、
「家族ができる、リハビリ方法」のレクチャーを受けてきました。

と、いうのも父が入院して4ヶ月経ちました。
法律上、リハビリは入院してから4ヶ月まで、と決まっています。
4ヶ月リハビリすればなんとかなる、と、思っていましたが、現状はかなり違いますね。

たとえ歩けるようにあっても、うっかり骨など折って立てなくなると、足が治ってから、また1から歩く練習をしなくてはいけない。
でも、入院してからのリハビリ期間は4ヶ月。
途中で熱を出そうが、なんだろうが、4ヶ月でリハビリは終了。

うちの父のように、肺炎で駆け込んだ人間も抗生剤や点滴やらで、一切リハビリする状態でない期間があっても、そこから期間はカウントされているわけです。

その上、父は、感情のアップダウンで、リハビリを受けれないことも多いようでしたし、先日からは急な発熱や新たな薬の調整で「ぼー」っとしてしまい、自分で歩く、とか座るができていたのが、車椅子に頼る状態へ逆戻りしてしまいました。

そんな中での「リハビリ終了」。

全く大丈夫でない中での「リハビリ終了」なので、リハビリを受けられない間、少しでも家族がやれるように、という配慮の元でのレクチャーとなりました。

困った事態ではありますが、このレクチャーを受けることで、ちょっとワクワクしていた私。

父のように関節の可動域がなく、硬い体。
筋肉も動かしていないので、ものすごくむくんいる状態。
こういう体に、どんなリハビリが効果的なのか、プロの技を盗もう!と、意気揚々と病院に向かいました。

そこで今回、学んだことは

「しっかり曲げて、しっかり伸ばす」
「できれば、本人にそれを意識してやらす」
「回数より、ゆっくりと丁寧に動かす」

動きは、スペシャルな裏技があるわけでなく、ある意味よく知っている動き。
無理に動かす、というより、本人が動ける範囲を丁寧にしっかり動かしていく。

「効果的な体のゆるめ方」とは、と考えた時、普段の施術やからだ美調律®︎にも通じる、大切なことを改めて感じました。

体の動きを感知して、脳が色々や指令を出す人の体。
ゆるめたければ、脳が安心して正しい使い方の指示ができるよう刺激する必要がある。

早くゆるめたいから、動かしたいから、と即効性を求めて、がむしゃらに、回数を重ねるのではなく、自分自身が「これが正しい動き」と認識して、それを体にしっかり、感じさせる事。

つい早く効果を出したくて、せっかちになりがちな私。
でも、急がば回れですね。

父への今後のケアでさらなる体の研究しつつ、施術にも生かしていきますよ〜!

※ただ今、週に2、3回実家の父のお見舞いに病院へいく関係で、
予約できる日が少なくなっています。
予約不可な日でも前日までにお問い合わせいただければ、
可能になる時間もありますので、ご連絡ください。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【子連れセラピストサービスtime】のご案内

【子連れセラピストサービスtime】とは
当サロンの看板息子が施術中、
サロン内にお邪魔するかもしれない、
という施術時間帯になります。

この「子連れセラピストサービスtime」
になることが多い日時は
当日予約の平日15時以降と土日です。

ただ、その日によって
このサービスtimeは異なります。
ご希望の方は、あらかじめ
お問い合わせくださいませ。

なんの芸も無い
ただ今5歳の息子ですが
何故か「癒される」という
お声を頂く
子連れセラピストtime。

この時間ご予約いただくお客様には、
更に特典として、
10分施術をプラスしています(^^)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

インターネットからのご予約も可能になりました。

インターネットからのご予約はこちら
HPのお問い合わせフォームはこちら

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

こむちゃっと情報や予約に
「こむちゃっとline」登録
 オススメしています!

興味のある方は、是非友達申請をどうぞ!




Pagetop