子連れOK!ボディセラピー・リフレサロン『こむ・ちゃっと』


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脇の硬さが「偽の良い姿勢を作る」!本当に良い姿勢とは②

筋肉とおしゃべりできる
ボディセラピスト
みらいこです
 
前回のブログでも書きましたが
正しい位置に骨が整い
正しい体の使い方をすると
四股を踏む前のあの姿勢は
 
「骨の上に乗っているだけなので
 足の筋肉はほとんど使わない」
 
と言われ、驚いたことを書きました。
 
四股踏み
 
しかし一番驚いたのは
「脇の硬さ」を指摘されたことです。
 
脇って「硬い」??
(ぷよぷよの自覚ならあるのだけど…w)
 
ストレッチ
 
手を上げると、肩が上がってしまう人
バランスを取る時、肩や上半身に力が入る人
 
そんなあなたは私と同じ
「脇が硬い」可能性があります!
 
脇が柔らかい人は腕を上げた時
脇の筋肉が下に向かって伸びます。
 
脇の筋肉の動き
 
なので、肩は上がりません。
 
しかし、肩が上がる人は
 
脇の筋肉の動き

脇の筋肉がついてくるため肩が上がります。
 
はじめ
 
「脇がついて来るって、何!?」
 
と理解不能でしたが
手をあげると、無意識に肩に力が入って
肩を下に押している自分に気がつき
 
「えっ、これが脇が硬い、
 と言うことなのか…」
 
と驚きを隠せませんでした。
 
と、言うのも自分が
 
肩に力を入れ肩を落とし
肩甲骨辺りまで「ガチッ」と固めるのが
 
「良い姿勢」
 
と信じて、疑っていませんでした。
 
「本当に良い姿勢なのは、無理して
 力を入れなくても綺麗に見えるのよ」
 
と先生。
 
硬くなる理由はやはり
土台の骨盤と股関節。
 
股関節
 
ここの安定が悪いとどうしても
「体を守るため自然と固まりやすい」
 
つまり耐震構造に
なってしまっていたのですね
 
耐震構造
 
免震構造目指して頑張るぞ!

免震構造""

そう心に決め、続く講義に臨みましたが
目からまた、新たな鱗が落ちる事になるのでしたw

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今回お世話になっている
Lithe Life Studioの溝口先生の教室はこちら

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