子連れOK!ボディセラピー・リフレサロン『こむ・ちゃっと』


  • からだ美調律

骨盤を緩めると小顔になる?!からだ美調律を学ぶ!

筋肉とおしゃべりできる
ボディセラピスト
みらいこです。

待望の「からだ美調律」講座が始まりました!

からだ美調律テキスト

講師は美人のお尻マニア
もといLithe Life Studio主催の溝口さん

小さい頃からバレエを習ったことがきっかけで

「どうしたらもっと自分の体が動くのか」
「なぜ、自分は西洋人のような動きができないのか」

という疑問から
ロシア式、イギリス式、フランス式のバレエを学び
元プロバレエリーナでリハビリや解剖学に詳しい
ピラティスの先生に学び
そして最後、スタジオピポットの
「からだで感じる解剖学」に出会い

今までの謎だった

「どうしたらもっと自分の体が動くのか」
「なぜ、自分は西洋人のような動きができないのか」

が体感として理解できたことから
この「からだ美調律」メソッドが生まれたそうです。

溝口さん

以前、この「からだ美調律」メソッドの
プチセミナーに参加して私も目から鱗状態だったので

「施術に活かせる講座があれば
 是非受けたい!」

と待ち望んでおりました。
そして、昨日いよいよ、開講ということになりました( ´ ▽ ` )

なぜ西洋人のお尻は「プリッ」としているのか
日本人のお尻は「四角い」のか

その答えは

「骨格」の違い

もっと詳しくいうと

「股関節と太ももの骨のハマり具合」の違い

です。

骨盤

西洋人は骨格的に
「股関節に太ももの骨がしっかりハマっている」
ので意識しなくても自然にお尻が上がるそうです。

日本人は骨格的に
「股関節に太ももの骨がしっかりハマっていない」
ので「四角い」お尻にw

なので股関節に太ももの骨をしっかりはめれば
楽に「プリッ」としたお尻になる、
というわけです。

これをせずに、西洋人のスタイルを真似ようとすると
「形だけ」なので怪我や故障の原因になるとか。

腰が痛い

また、きちんと股関節に太ももの骨がはまっていると
体は「安定」して動きやすくなります。

そうするとなんと…顔が「小顔」になります!

というのも、しっかり股関節に
太ももがはまっていなかったり
足首か硬い、骨盤の動きが悪い、
などど動きの悪いところがあると
人間の耳にある「三半規管」が

「これは危険!」

と判断して体を「ロック」してしまいます。

そして無意識に歯を噛み締めている
状態を作るそうです。

つまり股関節がしっかりハマっている人は
耐震構造のビルのようなもの

耐震構造

例えば歩く時、歩く衝撃を上手に逃がして
無理なく、まっすぐ進むことができます。

股関節がしっかりハマっていない人は
各関節もロックされてしまい結果
前に進むべく歩く時、衝撃を逃がすため
「左右に揺れながら」歩くことになります。

免震構造

実はずっと自分もですが
お客様の体をほぐしていて謎だったのが
「なぜ足の外側に疲れを溜め込んでしまうのか」
でした。

理屈的には重心が真ん中に取れていない、
からなんですが、意識してもできない。
今までのそんな謎が

股関節にしっかり太ももをハメる
足首を緩める
骨盤の動きをよくする

これをするだけで解決!

しかも脳が「ロックを外してよし!」
と判断し顎の力が抜けるので
小顔効果にまで!!

私も昨日改めて体験しましたが
首回りまですっと伸びる実感がありました。

でも小顔よりも驚いたのは

「足の動かしやすさ」

股関節から順番にゆるめるたびに
足の可動域が広がり
体が勝手にしっかり床を踏みしめて
気持ちよく動くことができるのです

楽に歩く

共に学んでいたヨガ&フラダンスの先生も
「足がなくなったみたい!」
と驚きの声をあげていました。

しっかりこのベーシックを学び
自分の身体をしっかり楽に動ける体にして
施術に活かせるよう
学んでいきたいと思います( ´ ▽ ` )

参考・出典元STUDIO PIVOT 
「からだで感じる解剖学」テキスト

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